Safariでsoundcloudが聴けない

Macbook airでsoundcloudを聴こうとSafariからアクセスすると、再生ボタンを押しても音が出ない。

あれ?と思って英語のQ&Aを調べてみると
Safariのメニューから環境設定→詳細タブの「インターネットプラグイン」の「電力を節約するためにプラグインを節約」のチェックが入ってたら外すとあるのでやってみたら音が出たよ。



急にAdam Freelandが聴きたくなったんだよね。
尊敬するDJ、プロデューサーの一人です。
でも日本だとあんまり需要が無いのか来日しないよね。
Meat Katieとか。
この辺のブレイクス系アーティストってカッコイイ人いっぱいいるんだけどなー。
 

at 01:33, KAGIWO, MacBook Pro Retina

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Mac Text To Speechでしゃべらせた内容をAIFFで保存

これまで作ってきた曲の中にはWEBサービスのText To Speechを利用して作曲したものもありますが、 せっかく楽曲制作環境がMacに移ったので、先人達がやってきたMacに内包されているText To Speechを利用して しゃべらせた内容を曲に使用してみようと思い立ち、現在制作中の新曲で実践しています。

今回はMacのText To Speechでしゃべらせた内容をAIFFで保存する方法の紹介です。

まずはLaunchpadを開いて「ターミナル」アプリを開きます。



そして以下のテキストをコピペしてenterを押してみてください。

say -v Zarvox "Hello. i am zavox"




ロボ声で"Hello. i am zavox"って言いましたよね?

Mac内にはいろんな声が最初から入ってます。
下記のコマンドでいろんな声でしゃべらせられます。

say -v しゃべらせる声の名前 "しゃべらせる内容"

例:Alexにしゃべらせたい場合
say -v Alex "Hello. i am Alex"

に、なります。

ここで注意するのは基本英語のしゃべり手は英語しかしゃべらないということ。

じゃあ日本語でしゃべらせたい時はというと、 日本語の場合は「Kyoko」さんしか対応していないので、 「システム環境設定」→「音声入力と読み上げ」で、必要に応じてダウンロードしておきます。









「Kyoko」さんに日本語をしゃべってもらう場合。
say -v Kyoko "こんにちは、わたしは きょうこです"

できましたか?


では、しゃべらせた内容をAIFFで保存する場合。
下記コマンドになります。

say -v しゃべらせる声の名前 -o 出力ファイル名.aif "しゃべらせる内容"

こんな感じになります。

例:Zarvoxの場合
say -v Zarvox -o Zarvox.aif "Hello"

例:Kyokoの場合
say -v Kyoko -o Kyoko.aif "こんにちは"

※注意
出力させる場合はしゃべらないので、まずしゃべらせて確認してから改めて出力しましょう。


出力されたファイルはFinder内のホームフォルダに保存されます。




Finderを開いて、メニューの「移動」→「ホーム」です。
ホームフォルダを開くショートカット: command + shift + H
も合わせて覚えておきましょう。

あとはお使いのDAWに読み込ませるもよし、TraktorのRemix deckのネタにするもよし。

at 14:40, KAGIWO, MacBook Pro Retina

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MacBook Pro Retinaに「VMware Fusion 5」「Windows7」「adobe CS5 windows版」をインストール

楽曲制作においては完全にMac環境に移行しました。
ここについては全く問題ありません。

そしてお仕事では相変わらずWindows7を使ってます。
Windows7を使ってる理由の1つがadobe製品のライセンスです。
いわゆるwindows版な訳ですよ。
そのままではMac環境にインストールできない。

先日、出先で「やっぱ出先でも仕事できる環境を構築しないとなー。」と強く思う機会がありまして、 前々から先輩方から聞いて気になっていた「Boot Camp」とか「Fusion4」の導入を真剣に考えました。
(ここでいう「先輩」とはMac上級者を指す。(w )


まずはadobeに問い合わせ。

「windows版のCS5 Master CollectionはMacに入れたwindows OSの中でライセンス認証して正常に動くか?」
との問いに、「問題なく動く」という回答。よしよし。

ではwindows7をどうやって入れるか?
Fusion4を使ってる先輩にもう一度聞いて、そのアドバイスに従いFusion4を使用することに決めました。
そしてFusion4を調べると、 OS Mountain Lionに完全対応した「Fusion5」がリリースされてるではないですか!

ということで、早速「VMware Fusion 5」を購入。



Mac用にwindows7も新しく購入して、いざ、インストール!


って言っても「VMware Fusion 5」のパッケージに入ってたUSBのセットアップを起動して、 指示された手順でwindows7のプロダクトキーを入れて、 「Apple USB SuperDrive」にwindows7のインストールディスクを突っ込んでボーっと待つだけ。
取説にあったように約45分でインストール完了。


Macユーザーとなって日が浅い自分にとってMBP RetinaでWindows7が動いてるのは不思議な感じ。
windows7がMac Appのように扱えるので、windows7が完全に格下というかAppの1つのような気がしてきました。(w


勢いづいてそのまま「windows版のCS5 Master Collection」をインストールします。

ここでちょっとCS5のインストールディスクが読み込まれないという状態が発生しましたが、 再起動で問題なくインストールがスタート。

今のところはあくまでも「いざという時のために一応入れてみる」なので、イラレ、フォトショ、DWのみを指定してインストール。
こちらもライセンスキーを入れて約30分ボーっとしてるだけで完了。

簡単に動作確認しましたが、問題ないですね。

フォトショは64bit入れてみたけど、必要なさそうなので32bitを入れ直すつもり。

「VMware Fusion 5」のおかげでほとんどつまずかずにMac環境にwindows7を入れることができました。
これで4,900円は素晴らしい!



でも結果としてはMacでwindowsライセンスのadobe製品が動いてるんだから、音楽関連のソフトやアプリを見習って1ライセンスでwinでもMacでも動くようにすればいいのにと思いましたとさ。

at 17:46, KAGIWO, MacBook Pro Retina

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15インチ MacBook Pro Retinaディスプレイモデル

というわけで、買っちゃいました、MacBook Pro Retinaディスプレイモデル。

実は半年ほど前に衝動的にMacbookが欲しくなって、買いかけたのですが、友人に
「あと半年待て!」と言われたので、ぐっとこらえて、今回の購入となりました。

Appleの新製品発表の翌日にアップルストア名古屋に寄ってみたのですが、さすがに実機は無く、メモリの載せ替えができるかどうかもわからず、とりあえず戻って情報収集してみたものの、しばらく様子見をすることにしました。

翌々日ともなると実機を手にした人々のレビューも出てきて、どうやらメモリの載せ替えは出来ないことが判明。

さらに翌日もう一度アップルストアに行ってみると、最低スペックのRetinaディスプレイモデルが数台あるという事態に直面。衝動的に買うか非常に悩みましたが、楽曲制作用途ならばメモリは16Gにした方が良いとスタッフも言うのでここでもぐぐっとこらえてネットで注文したのが6/15.

お届け予定日が7/12ということで、そっからが長かった・・・・。

まぁしかしアップルもがんばったのか、発送通知が来たのが7/4.お届け予定日が7/7の七夕!

そして7/7の朝9時前に玄関のチャイムが鳴りましたよ!

そしてついにキター!


何これ何これ何これとまとわり付く娘を遠ざけつつ、パカッと


ズズッと


ご開帳〜


うーむやっぱ15インチは結構でかいな。
持ち上げると、今までのMacbook proに比べれば軽いんだろうけど、さすがに2キロちょいの重さは気軽には持ち運べない感じですな。



電源ケーブルとか取説とか。



とりあえず机においてみる。
しかし薄いなー。子どもには絶対触らせられんなー。



透明の保護フィルムをはがして



パカッと。あら、保護シート。

電源を入れつつ、取説を取り出すと、



「Hello」とあります。こういう演出が素晴らしいですね。

Apple IDなんかを入れて、ご対面ー!


おお、これは・・・・・綺麗なのか?
なんかあんまRetinaの良さが・・・・分かりづらい。

この後、Retina用の壁紙にしてみて、やっとRetinaのありがたみを実感しました。

Macbookが届く間にAbleton Live8が3日間限定で33%オフをやってたので購入してあるのですが、
Mountain Lionがすぐに来るし、オーディオインターフェイスもUSB3.0やThunderboltに対応したものが出てくるのはもう少し先になりそうだし、うーむどうしたものかと悩み中。

まぁ、今はLandscape Music vol.3のマスタリングに向けた作業に追われているので、Ableton Live8を入れたりするのはもう少し先になりそうです。

at 17:54, KAGIWO, MacBook Pro Retina

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