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TRAKTORは1つのシリアルで2台までインストールが可能

さて、DJでもLIVEでもTRAKTORを使うようになってしばらく経ちますが、毎回神経を使っていたのが、現場でのMacbook proの存在。
クラブではDJブースでも控え室がある場合でも不特定多数の人が出入りしたりするし、野外イベントでのプレイも多いので、人の出入りはもちろん、天候にも常に気を使います。

先日公私ともにMacbook Airをバリバリに使ってる方が車上狙いに逢い、ひどく落ち込んでいたのを見て、これは他人事ではないなと思い至った訳です。

現状Macbook proは楽曲制作のメインマシンでありつつも、仕事用にwindows7とadobe CS5.5が入っていてこれが無くなるとかなりのダメージです。

なので先日の秋の新作発表の時に思い切ってLIVE&DJ用にMacbook Air 11インチをiPad Airと共にアップルローンで購入!

昨日のvioでのDJに間に合ったので早速TRAKTORをインストールして使用してきました。
以前の日記にも書いたように、曲はすべて外付けHDDに保存してあるので、MBAにTRAKTORをインストールし、あらかじめMBPで書き出したTrack collectionのデータを読み込ませれば即、使用できました。

ディスプレイ幅が違うこともあり、デッキレイアウトが4デッキ使う場合、Advancedで使えないですが、おおむね良好です。

MBPからの書き出しはTrack collectionフォルダを選択し、「Export the collection」をクリック。
書き出されたファイルをMBAに移して「Import the collection」でOK。簡単。

MBAになったことで持ち運びが軽くなり、とても快適。
MBAになったからといってもダメージは少なくなりますが、それでも盗難は大きなダメージに違いないので、そこだけはきっちり気をつけたいと思います。
 

at 01:16, KAGIWO, Traktor関連

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