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ゼロ・グラビティを4DXで鑑賞





2013年末に自分のツイッターやFacebookのタイムラインで話題になってたゼロ・グラビティを4DXで鑑賞してきました。

自分の回りで年に100本映画を観に行くKOTAROさんが2013年のベスト映画と推してたのと、
自分の場合は観るならぜひ4DXでと勧めていただいたので中川コロナまで行ってきました。

一応ここで4DXについて触れると、

4DX™とは、3Dのその先「体感型(4D)」を演出するための最新劇場上映システム。座席が作品中のシーンと完璧にリンクし、前後上下左右へ稼働。また、風、水(ミスト)、香り、煙りなど、各種演出も体感できるアトラクション効果も搭載。また、4DX ™専用作品ではなく一般公開されている映画作品で、4DX ™の環境効果で体感できることも特徴。観客のあらゆる感覚を刺激する4DX ™で、これまでに体験したことのない、映画の「新たな感動・すばらしさ」を体感してください。

ということで、現状日本では名古屋と福岡の2つのみということです。

自分としてはIMAX 3Dで十分満足してるので、一体どんなもんだかとドキドキして行ったんだけど・・・
自分には合いませんでした、4DX。

まず自分はメガネ男子なので、4DXのデモムービーの際に出る水しぶき(ミスト)を顔にかけられた時点でイラッとしてしまいました。
メガネに水滴がつくのって本当に鬱陶しいのです。
加えてあの香り。これもよくわからない香水を吹き付けられてるのと一緒で、はっきりいって不快。
服について匂い取れないし。

座席が動いたり、背中をたたかれたりはまだいいんだけど、そういう余分なものが気になってしまって映画に集中できませんでした。

救いだったのは無料のロッカーに手荷物とコートを入れておいたのでそれらに匂いが付かなかったこと。
映画終了後そのままトイレに直行し、顔とメガネを洗ってうがいしてから、コートを羽織らずに車で帰ってきて、そのまま服は洗濯、自分はシャワー浴びました。

その後、車で出かけた嫁さんに「何か知らない人の匂いが車に充満してて不快。」といわれる始末。

ゼロ・グラビティの映画自体はよかったのですが、今回は上映時間の都合上吹き替えで観たので、それもやっぱりマイナス点だったかな。

かと言ってIMAX3D字幕版を観に行こうとは思えませんが・・・。

うーん、いい経験にはなったけど、なんだか残念でした。トホ。
   

at 01:51, KAGIWO, 映画

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