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Raja Rams Pipedreams vol.2

日本ではあんまり話題にならなかった(?)けど、個人的には2013年のベスト3アルバムの1つに間違いなくカウントされるサイケデリックアンビエント(ダウンテンポ)の傑作「Raja Rams Pipedreams」が何と間1年も空けずにvol.2がリリースされてました。
vol.1のレビューはこちら
 





vol.1が2013年3月リリース、vol.2が2013年12月リリースですから間9ヶ月ですか。
これは状況から判断するに結構好評だったのではないでしょうか?
 ジャケットもvol.1の色違いだし、売れたんで結構あわてて作ったんですかね?
この辺のいい加減さもT.I.P.らしいということでしょうか。

さて気になる内容ですが、vol.1が「ハメ」要素が強いダウンテンポな曲で構成され、一応アルバム通して聴けるようにMIXされていたのに対し、 vol.2では序盤の3曲こそ前作のムードを引きずっているものの、 4曲目以降はBPM120台から130台の4つ打が続き、ダンスアルバム要素が強くなっています。
 中でも秀逸なのが4曲目のWoofers / Party Animalがメチャかっこいい。
多分これLucusの新ユニットかなんかだと思うけど、Lucusの作曲センスはとても素晴らしいと思ってる。音数少なめなんだけど、ベースの使い方とか曲の展開がホント秀逸。

DJでは何度も来日してるんだけど、結局まだ一回も聴いた事無いんだよね・・・。

6月にはShpongleのフルメンバーでの来日公演もあるし、なんだか今年のGOAには古株のDJが大集合してパーティーがガンガン行われてるようだし、 2014年のここら辺のミュージックシーンは再加熱の予感か?
 



at 00:25, KAGIWO, ディスク レビュー

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