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Eno ・ Hyde / Someday World

アンビエントミュージックの先駆者・巨匠のブライアン・イーノとアンダーワールドのハイドの共作となる本作。

気になってて買おうかなどうしようかなってウダウダしてたんだけど、天気のいい週末に「急に海に行こう!」ってなったので それなら!と、行く前にあわてて買ってみました。

1曲目の「The Satellites」はイントロこそアンビエントっぽいがその後に入ってくるチープなホーンシンセが一瞬「大丈夫かこのアルバム」と不安にさせるが、歌が入ってくるとますます不安が募ります。
2曲目の「Daddy’s Car」はラジオでかかってたのを何となく聞いてたが、3曲目、4曲目とテクノポップな感じが続いてくると 何となくこのアルバムの意図が分かってくるような気がするが、「果たして繰り返し聴くアルバムなのか?」と思えてきます。

6曲目の「Mother Of A Dog」からアンダーワールドっぽいというか落ち着いた雰囲気になってきますが、8曲目の「When I Built This World」でまた不安に。
9曲目と日本版ボーナストラックの10曲目でまったりさせてくれますが、アンビエントミュージックを期待して買うとちょっと違うと感じるでしょう。

しかしドライブしながらカーオーディオに任せるままに繰り返し聴いていたらなんだか気持ち良くなってきました。

海で遊んで家に帰るまでに4周は聴いたと思うのですが、家に着いた時には「いいアルバムだな」と思うにまでなりました。

DJには使いづらいですが、1回聴いて二度と聴かないCDにはならずに済んだようです。(w

夏のドライブに連れて行くと「吉」でしょう。






at 18:47, KAGIWO, ディスク レビュー

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