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Mixcloudの使い方 アカウント登録 アップロード


 

1曲単位でのプロモーションにはSoundcloudでいいのですが、フリーアカウントだといかんせん制約が多い。
DJミックスは60分を超える場合が多いのでSoundcloudではアップロードするのは不向き。
そこで長時間のDJミックスもアップロードできるMixcloudを活用します。

様々なサービスが氾濫してる現在、新たなサービスを利用するには腰が引けてしまう・・・。
まぁ僕もこれまで引けちゃってましたからね、実際。

しかしそうは言ってもプロモーションはしなくてはならないし。
やっと重い腰を上げてアカウント作成、DJミックスをアップしましたのでご紹介。

 

◆Mixcloudでアカウントを作る。
まずは、mixcloudのホームページへ。
http://www.mixcloud.com/

 

アカウント作成にはFacebookのアカウントを利用することが推奨されてるようですが、
よくわからないのでとりあえずはFacebookとの連動はせずにアカウントを作成します。
(気にならない人はFacebookアカウントで進めてください。)


 

まずは上の「SIGN UP」をクリックしてEメール、ユーザーネーム、パスワードを設定します。



そうすると好きな音楽のジャンルを聞かれますので、3つ選びます。
僕の場合は「Ambient/Chillout」「Electronica」「Trance」としました。
ShpongleなんかのTwisted系を好んでプレイすることも多いのであえて選んでみました。



その次は5人フォローしろと言ってきますので特に考えずに追加していきます。



その次にモバイルアプリを選べと言ってきますが適当に選んぶとアカウント作成は完了。



次はプロフィールを設定します。



プロフィールを1,000文字以内で入力し、住んでるとこや生まれた年、性別を選択して入力。

こんな感じでわりと簡単にアカウントの作成は出来てしまいます。


◆曲のアップロード方法

さて、本来の目的は自分のDJミックスをアップすることですね。

アップロードファイルはmp3になります。

アップロードするデータを選んでアップ。



その後、タイトルを入力し、サムネイル画像やタグ、ディスクリプションを設定します。



タイトルはDJしたパーティー名などでもOKです。
サムネイルはフライヤー画像やイメージ写真を用意してアップ。
タグは僕の場合はAmbientやChilloutなんかの単語を入れていきます。単語を入力した後に「,」を入れれば自動でタグにしてくれます。
ディスクリプションはアップしたミックスの説明を記入。パーティーデータとかでも面白いですね。

これらを入力したら「SAVE」して引き続きInput Optionsを設定していきます。

 

・Input Options(アーティスト名、曲名、曲のスタートタイム)の設定

まずはリストを入れ込んでいきます。
テキスト編集ソフトなどで
「アーティスト名」「,」「曲名」で書き起こして「Input Options」の箇所にコピペすれば自動でリスト化してくれます。

こんな感じ

Eno Hyde,Mother of a Dog

 

この曲名とか書き起こすのはちょっと面倒ですね。
でも客観的に自分のプレイした曲がみれるので改善に役立つでしょうし、悪い事ではありません。
Traktorのプレイリストもインポートできるようですので、次回は挑戦してみようと思います。

 

あとは自分のDJミックスを聴きながら曲が始まるポイントを設定していきます。

最後に「SAVE」してアップロード完了です。

 

今回アップしたミックスはこれです。
http://www.mixcloud.com/KAGIWO_Ambient/space-gathering-in-nagoya-magovio-06132014/

 













at 19:59, KAGIWO, ネット系小技

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