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Charinjit Singh / Ten Ragas to a Disco Beat

facebookのタイムラインに流れてきたCharinjit Singhさんの訃報。一体誰?という感じでしたが、リンク先の記事を読むと“アシッドハウスの元祖”として世界的に有名なミュージシャンということで、アシッドハウス元年とされている1987年に先駆ける事5年、1982年にリリースしたアルバム“Ten Ragas To A Disco Beat”がTB-303とTR-808を使ってダンスビートで構築されているため、こりゃスゴイって話だったようです。
 

早速youtubeで聴いてみると、



まぁ確かにTB-303とTR-808を使ってますが、いわゆるアシッドハウス的にビッキビキにACIDな感じではないものの1982年にこれをやってリリースしてる事実が凄いですね!先行き過ぎっていう。

しかし古いからと言って単なるクラシックと言う訳でもなく、ディープな時間帯のアンビエントフロアなんかでは使っても楽しそう。

Dance of Shivaとかインド楽器メインのイベントのDJで使うとなかなか楽しいことになりそうなので一応購入しました。

at 10:22, KAGIWO, ディスク レビュー

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