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熱田神宮 初えびす あきないえびす 祀り方 祭り方

今年も熱田神宮の初えびすに商売繁盛、家内安全の祈願に行ってきました。

まずは上知我麻神社へお参りです。
鳥居をくぐり、手水舎で手と口を清め、去年のあきないえびすのお札を篝火(かがりび)でお焚き上げしてもらい、感謝をこめてお祈りした後、上知我麻神社でお参りを済ませます。

そして新しいあきないえびすのお札を購入。

その後は本宮にお参りに行きます。
本宮の祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)であり、三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ。天叢雲剣)を神体としている。
家の近くに三種の神器の1つ、それも草薙剣があるとなるとなんとなく心強いですね。

本宮をお参りした後は神札を買います。

と、言うのも今年、神棚を家に設けたのです。

去年、「来年からは神棚を祀って毎日お祈りをしよう。」と思い立ち、神棚を購入。
そして年末の12月23日に伊勢神宮へお参りに行き、神札を買いました。

神棚は三社タイプの箱宮神棚なので伊勢神宮の神札を真ん中に、
右側に地元神社の神札を入れて、今回買った熱田神宮の神札を左に入れるつもりでした。

一応神主さんに聞いてみると、名古屋に住んでいるのなら、熱田神宮の神札は大氏神となるので
熱田神宮の神札を右に、地元の氏神は左にということでした。
ついでにあきないえびすのお札のことも聞いてみると、神棚には入らないだろうから
神棚の右に立てかけたりするのが一般的と教えてもらいました。

次の日の朝、早速言われたように神棚に神札を収め、あきないえびすのお札を祀ろうとしたのですが、神棚の設置場所の都合上、どうしても神棚の右に置くスペースがありません。

しばらく考えましたが、どうにもならないので熱田神宮に電話して聞いてみました。

正しい祀り方としてはお札の中に入っている2枚の絵を南向きに貼る。
絵は右に大黒様(人の絵の方)、左にえびす様(魚の絵の方)。
神棚がある場合は神棚の右側に貼る。
お札の中に入っているお守りは身につけるか神棚に祀るということだそうです。
スペース的に絵を貼るのが難しい場合はお札のまま、南向きか東向きに貼ればいいそうです。

と言うわけで、ウチの場合、神棚のちょっと右に離れたところであれば充分スペースがあるので
お札の中の絵を2枚並べて貼りました。
お守りは財布の中に入れて持ち歩く事にしました。

と、いうかあきないえびすのお札の中に絵が入っているなんて今まで知らなかった。(w
勝手にお守りと一緒で開けてはいけないと思い込んで、お札のまま壁に貼って祀ってたよー。

やっぱちゃんとした人に聞かないとだめだな。

そんなこんなでなんとか神棚とあきないえびすをきちんと祀ることができて一安心。
毎日きちんと手を合わせていきたいと思います。


at 01:33, KAGIWO, 日常

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