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アンビエントとは?

 アンビエント(ambient)は英語で「周囲の」、「環境の」という意味。

音楽のジャンルとしてのアンビエントはアンビエントミュージックの先駆者であるブライアン・イーノ(Brian Eno)が唱えたAmbient Musicという音楽思想を示す言葉からスタートしており、1978年にブライアン・イーノが最初にAmbient Musicとして発表した「Ambient 1: Music for Airports」というアルバムは文字通り「空港のための音楽」で、実際にニューヨークのラガーディア空港で使用された。



その後アンビエントミュージックはクラブミュージックと出会い、KLFやThe ORBなどに代表されるアーティストらが進化を推し進めて行く。

そしてさらにそれらは「チルアウト(Chillout)」という音楽ジャンルを生みだし、細分化していく。
Chilloutについては別途考察します。

その後もアンビエントは細分化を続け、Shpongleに代表されるようなサイケデリックな音色や展開、ビートがあったり、Ishqのようなノンビートのヒーリング色の強いものまで多岐にわたる。

このブログでは「アンビエント=環境をデザインするための音楽」と定義しています。

対してこのブログでは「チルアウト=クールダウンするための音楽」と定義します。

定義したものの、境界線は曖昧です。
ブライアン・イーノの曲でチルアウトする事も、もちろんあります。



at 13:47, KAGIWO, アンビエントとは?

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