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KORG monotribe

ここんとこ調子の良い製品を出しまくっているKORGからまたまた素晴らしい製品が登場!
ELECTRIBEシリーズ最新版、「monotribe」はステップ・シーケンサーを備えたアナログシンセサイザー。

最近のLandscape Music DesignのLIVE用にアナログシンセが欲しいなーとぼんやり考えていたところだったので早速、購入しちゃいました。



携帯で撮ったので写真が良くないですが、実物はマットなブラックで渋い色合いです。

個人的には初代EA-1、MX、iPadアプリのiELECTRIBE、iELECTRIBE Gorillaz Editionと来て、通算5台目のELECTRIBEです。


早速電源ON!そしてスタート!
「monotribe」は底面にスピーカーが付いてるので、アンプなどに繋がなくてもそのまま楽しめるのが特徴の1つ。
単三電池6本でも動くのでいつでもどこでも遊べます。

さて、本体スピーカーでも良いのですが、せっかくなのでヘッドホンを繋いでみると、まずびっくりしたのがアナログ回路で作ったバス・ドラム、スネア、ハイハットの3種のドラム音源。今回はドラム音源をエディットできませんが、そんなことどうでもよくなるくらいファットでエッジの効いた音です。
これだけでもご飯3杯食べれます!


さて肝心のシンセサウンドですが、これはもう文句無しです。グルグル、ビヨビヨ、ウジュウジュ、ピキピキとつまみをいじってると平気で2時間とか過ぎてしまいます。
今回僕は別売りのACアダプターも一緒に購入しましたが、これ買っとかないとあっという間に電池無くなりそうなので、できれば一緒に買う事をお勧めします。


ステップシーケンスは8ステップですが、ACTIVE STEP機能やFLUX機能がこれまたよくできていて、かなり使えます。ACTIVE STEPの5,6を抜きつつ、ミュートでリアルタイムに抜き差しとかめちゃ面白い!使える!


残念なのはリボン・コントローラー鍵盤はあくまで付いてる程度で、メロディーを弾くのはほぼ無理です。まぁ、この値段でこの音なれば、仕方ないですね。


おもしろいのは「SyncKontrol for monotribe」という無料のiPhoneアプリでBPM、タップ・テンポ、スウィングなどがコントロールできる点。
「monotribe」にはMIDIのIN、OUTがないのでBPMがコントロールできるのはLIVEで使用するにはありがたい機能です。



これも写真が良くないですが、iPadでの動作も問題ありません。

とりあえずまだ買ったばかりで「monotribe」で遊んでばかりいますが、次に作る曲には間違いなく「monotribe」使用します!



at 13:35, KAGIWO, DTM関連

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