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Macbook pro Retina(OS Mountain Lion)にCubase6.5をインストール

さて、Macbook pro RetinaでCubase6.5計画の続きです。

Cubaseが1つのライセンスでWindowsとMacの両方にインストールできることがわかった瞬間にCubase5からのバージョンアップを申し込みました。
今回は申し込みから実際に到着するまで3日でした。



さてインストールですが今回は「Macbook pro RetinaでCubase6.5計画」と題してるので、当然まずはMacbook pro Retinaにインストールして、様子を見てからWindowsにもインストールするつもりです。

今回OSがMountain Lionということもあり、事前にネットで調べたり、YAMAHAのCubaseサポートに電話したりして、なるべくスムーズにインストールできるように準備しておきました。
そしてMacbook pro RetinaにはDVDドライブが無いのでDVDからインストールできるように「Apple USB SuperDrive」を買わなければなりませんでした。



余計な出費ですが、デモをCDに焼いて人に渡したりする事も多いので、必要経費として自分に言い聞かせて購入。

これでインストールの準備は整いました。

とは言え、DVDからインストールする場合は特に問題は無いとの事なのでインストールDVDを挿入してインストールスタート。

あとはぼーっと待つだけ。
僕のMacbook pro Retina(OS Mountain Lion)ではインストール完了まで27分かかりました。

引き続きUSB-eLicenserのアクティベーションに進みます。
Cubase6.5のパッケージの中にあるアクティベーションコードを打ち込みます。
こちらも特に引っかかる事も無く終了。

そしていよいよCubase6.5を起動。

Cubase5とほとんど変わらない新規プロジェクト画面が出ますが、それ以上先に進めません。

アップデートがあるのかな?と思ったので、とりあえずスタインバーグのサイトに行ってみると、アップデートがありました。

Cubase 6.5.4 Update (32/64bit)
http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/cubase_6.html#c158780

これをダウンロードしてアップデートを試みると、MBPから「開発者が未確認のため、開けません」と表示されてしまいます。

これは購入前にサポートにいろいろ聞いたときに教えてくれたGatekeeperが邪魔をしているパターンのようです。

http://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/mountain_lion.html

なので、インストール時のみGatekeeperを無効にします。手順は、

システム上で Gatekeeper を無効にする (非推奨)
1. OS X の「システム環境設定」を開く。
2. 「セキュリティとプライバシー」をクリック。
3. 「一般」タブの「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の項目で、「すべてのアプリケーションを許可」にチェックを入れる。

上記手順を踏んで再チャレンジするとアップデートがインストールされ、Cubase6.5が無事に起動できました。

見た目はCubase5とそれほど大差は無い印象ですが、細かいところがかっこ良くなってる気がします。

個人的にCubase6.5の目玉とも言えるPADSHOPですが、ちょっと触った感じではかなりの好印象です。
これはまたじっくり触ってからレポートしたいと思います。





追記
※初期設定ファイルのリセットについて
スタインバーグのサイトのアップデートのページにはアップデートの後に初期設定ファイルのリセットをしろと書いてありますが、これは特に不具合がなければする必要が無いとサポートの方が言っていました。なので現状不具合は無いので僕は初期設定ファイルのリセットはしていません。

at 01:37, KAGIWO, DTM関連

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