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見えない世界が全て

 タイトルですが、これは先週2013年初となるLandscape Music Designのセッションレコーディングの後に行われた新年会の中で出てきた言葉です。

いきなり「見えない世界が全て」なんて言われても「はぁ?」となりますが、約3時間の飲み会の中で議論された末に出てきた言葉なんですよね。

まぁ、備忘録代わりに書き留めておくといったとこです。


2012年末、何か毎年感じていた「年末感」が全然感じられないまま年を越して、
同様に全く「新年感」も感じずに2013年がスタートしてしまい、「何だかなぁ。」みたいな感じで、合う人合う人に「年末感あった?」とかその理由なんかを聞いてたのですが、しっくりくる回答もないまま、ずるずると進んでたんですね。

2012年12月から始まったプロジェクトで、ずーっと一人で楽曲制作してたこともあり、久しぶりのLandscape Music Designのセッションレコーディングは楽しかった。
そのままの流れで新年会名目の飲みでしたが、その中で上記の質問に対して「充実してるからじゃね?」という回答があり、「充実してる」のが理由とは思いもよらず、何か妙に納得してしまいました。

Landscape Music Designの飲み会ですが、そこは当然、音楽の話が中心になります。
その音楽も「制作側の立場でのアンビエントミュージック」というかなりマニアックな内容なのですが、そんなマニアックな内容をわいわいと複数人で、しかも名古屋で話せるのはかなり貴重です。

「類は友を呼ぶ」と言いますが、ここに集ってくれたLandscape Music Designのみんなには本当に感謝しております。

そんなメンバーで制作中の新プロジェクト、詳細をお話できるのはもう少し先ですが、リリースは実は2013年春を目指してます。

今日はこの後、先日録ったセッションレコーディングの音源を聞きながらEDIT作業に入っていきます。

at 19:23, KAGIWO, 日常

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