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Windows7でシステムの復元ポイントを作成

まぁ、これまでにも書いてきましたが、OSのせいなのか、単純に僕のマシン自体が外れなのかはわかりませんが、購入から1年も経たない間に2回もフルクリーンインストールしてるWindows7。

長く使っていれば、ネット環境の進化に対応するために何かしらをインストールしなければならない時があります。

そんな時、もしインストール後に不具合が起きた時に、復元ポイントに戻って回避するという方法があります。

今回はWindows7でのシステムの復元ポイントを作成についてです。


Windows7でシステムの復元ポイントを作成方法
1.まずはディスプレイ左下のウィンドウズマークをクリック。

2.「コントロールパネル」をクリック。

3.「システムとセキュリティ」をクリック。

4.「システム」をクリック。


5.「システムの保護」をクリック。


6.「ローカルディスク(C:)」を選択して、「システムの保護が有効になっているドライブの復元ポイントを今すぐ作成します。」の箇所の「作成」をクリック。


7.作成する復元ポイントの名前を付けておきます。何かインストールする前ならば、「(ソフト名)インストール前」とかが適当でしょう。


8.作成する復元ポイントの名前を入力したら「作成」をクリック。



いやー、相変わらず非常に分かりやすい手順ですね。

MacのTime Machineのわかりやすさを見習ってほしいもんですな。



まぁ、ここまで説明してきてなんですけども、先に話した2回クリーンインストールした時は、両方ともシステムの復元をしても不具合の改善には至りませんでした。

不具合の内容にもよりますが、システムの復元を過信しすぎるのはよくありません。
あくまでもおまじない程度に復元ポイントを作成しましょう。

何にしろ、小まめにバックアップを作成して、万が一の事態になっても被害を最小限に留める地道な努力は必要です。

あとは下記のようなバックアップグッズを利用するとかですな。





at 16:43, KAGIWO, windows7

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