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Peshicoが取り扱っている自然派ワイン Desire 2011

先日開催されたvio de Bio vol.6ですが、結局5時間近くDJブースに居たなぁ。

さて、vio de Bioでの核となるPeshicoが取り扱っている自然派ワインですが、僕自身、このイベントに参加するまでは自然派ワインというものが存在していることを知りませんでした。

お酒は大好きで何でも飲むので、たまに飲むワインも適当に手ごろな値段のものを買ってたのですが、時折ガブ飲みしたりすると次の日二日酔いになったりするのが経験として心の奥底で認識してるのか、ビール、日本酒、焼酎、ウィスキーなんかに比べるとワインはあまり自分で買って飲んでなかったのです。

しかしvio de Bioなどの試飲イベントで毎回Peshicoが取り扱っている自然派ワインを都合30杯くらいは飲んでると思うのですが、次の日二日酔いになったことはありません。
(まぁ30杯とは言っても試飲レベルなので、普通に換算すると10杯とかだと思うのですが、イベントの最後の方は結構グラスの半分くらいは注いでくれるので、それなりな摂取量ですね。)

で、酒飲みとしては美味しいし、たくさん飲んでも二日酔いにならず、それどころか翌日体調が良い!くらいの自然派ワインは自分の中での評価はぐんぐん上がり、最近個人的ブームの2次発酵系ビールと双璧を成すくらいになりました。

ということは・・・そうです。Peshicoに赴いて定期的に自然派ワインを買うようになったのです。

Peshicoで販売している自然派ワインは1本2,000円〜3,000円が多く、自分は2,000円〜2,500円くらいのものを買うことが多いです。

1本をだいたい3日とか4日かけて味とか香りの変化を楽しみつつ飲むので、1日換算すると500円くらい。
まぁ国産缶ビール350ml2本くらいということで、自分の中では許容範囲の価格ということで自分を納得させています。
この半年の感じだと、月に2本ペース。2週間に1本という感じですね。

定期的に買うようになったのは2012年の秋の終わりくらいからなので、ワインの保存はスタジオ兼、物置となっている北向きの部屋に置いておけばよかったのですが、これからの季節はさすがにワインセラーが無いと厳しそうです。
1万円くらいの6本入るやつとかの導入を真剣に考え中。


相変わらずワインの事はよくわかってないですが、Peshicoが取り扱っている自然派ワインは僕みたいな素人でも空気に触れさせたときの香りとか、日を追うごとに変化する味、香りが分かりやすいです。

自然派ワインはその生産方法故に作られる数が少なく、ほぼ一期一会な感じです。
Peshicoが直接生産者から買い付けてくるものもあるので、美味しいからもう一回飲みたいと思っても売り切れで手に入らないということも多々あります。

そういう意味では生産者の個性がそのまま伝わってくるのですが、ぼくが自然派ワインにはまったもう一つの理由がワインの顔とも言えるラベルです。

自然派ワインのラベルは個性的なものが多いのです。
例えれば、レコードジャケットに近いものがあります。
これがまた面白い。

例えば先月買った白ワインの「Desire 2011」のラベル。



これなんかディープハウスのレコードジャケットにありそうです。

味は非常にすっきりした酸味で、さらっと飲める白ワインで、日が経つにつれて、少し甘みが出てくる感じでした。

でももう売り切れです。

Peshicoのサイトにあったデータは下記。

Desire 2011

生産者:Vincent Tricot ヴァンサン・トリコ
生産地:Auvergne, France
品種:シャルドネ 97%、ミュスカ 3%
種類, 容量:白ワイン, 750㎖
輸入業者:コスモジュン

http://terrecrue.me/?pid=48730742

これって来年はDesire 2012って感じで販売されるのかな?
そういう楽しみ方もあるんでしょうなあ。

これからは備忘録的に自然派ワインのレビューもしてみようかな。

at 14:17, KAGIWO, 自然派ワイン

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