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Traktor 再生済みチェックの条件を設定

TraktorでDJする場合の便利な機能の1つが「プレイした曲にチェックが入る」です。
60分とかの短いプレイ時間なら何も問題が無いのですが、 3時間以上のDJの場合、「あれこれかけたっけ?」となる事もあります。

レコードでDJしてた時はかけたレコードはレコードボックスに戻すとかしてたので 「ん?」となる事は無かったのですが、 CDでやってる時は分からなくなってしまう時もありました。

さてPCDJではレコードやCDに比べて大量の曲が手元に準備されている状態ですのでうれしい反面、 楽曲管理にはそれぞれ工夫が必要です。

その工夫はデータを置くフォルダだったり、プレイリスト分けだったり、 トラックデータ内のジャンルやコメントで判別したりとプレイヤーによって様々だと思います。

事前の準備で上記のような工夫をしてもDJの現場では何かといろいろな事が起こったりするので、 最初にあるような「あれ?これかけたっけ?」が一目で分かるチェック機能は本当にありがたい。

しかしこのチェック機能は「デッキにトラックをセットしてプレイして○○秒で再生済みにする」という 条件の元に「再生済み」となる訳です。

その設定はここでします。



設定の「Transport」の中の「Play Count」の箇所のスライダーを動かして設定します。

しかし現状、MAXで60秒です。
しかもどうやら「合計で60秒」のようなので、前の曲との混ざり具合なんかを何回も試していると、 その時点で「再生済み」になってしまいます。

これを回避するには「60秒になるまえにトラックをリロードする」という手です。

うーん、これは実際の現場ではイチイチリロードなんてしてられないかも知れないですね。
せめて180秒とかまで設定できるとありがたいんですけどね。

プレビュープレイヤーだと単純にどんな曲か確認するだけなので、 SYNCさせての混ざり具合などの確認はできないですしねー。

NI Japanもできたことですし、要望出してみますか?

機能が多いTraktorですが、解説本も出ています。
せっかく買ったTraktorを使いこなさなければ勿体無い!この本は最初に僕も買って重宝しました。
そういやTraktor controlの新製品、「Z1」が発売になりましたね!
これは使い勝手がよさそうです。

at 11:55, KAGIWO, Traktor関連

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