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温泉とは自然とのダイレクトな触れ合い。

基本的に風呂に入るのが好きです。
家でも時間に余裕があれば30分くらいは入ってます。

DJ活動を活発にやっていた1990年後半から2000年後半くらいまではいろんな土地に行きまして、その土地の食べ物とかお酒とかと同じくらい楽しみだったのが温泉。
そりゃもう結構いろんな温泉に入りました。
この頃は野外イベントも多く、必然的にテント泊だったりするので、イベント明けの帰りの道中の温泉は必須だったし、そりゃもういつにも増して気持ちよかった。そして温泉に入るという行為については特に考えてはいなかった。

嫁さんも風呂好きということでイベント以外でも近場の温泉などには今でもよく行くし、家族で旅行する際はほとんど温泉宿だ。

東京や大阪に比べるほど大都会なわけではない名古屋だが、自然豊かとは言えないので少しカッコつけて言うと、どこか身体が乾いてしまう感じがあるわけで、そうなるとリラックスしたい時にはちょっと山の方とか海の方とかに行きたくなるわけです。

まぁ行ったら行ったでどこかの温泉によってきてしまうわけですが。

ある日露天風呂でぼけーっとしててふと思ったんですよ。
「温泉に入ると言う事は、自然とダイレクトに触れ合うということなんだな。」と。

温泉の成分がどうとかではなくて、地下から吹き上げる温泉というのは地球そのものと直に触れ合うという事なんだと少々大げさに捉えたわけです。

まぁいろいろ書きましたが、自分的には月に3回とかは行ってると思ってるので、実際どのくらい行ってるのか書き留めて行こうという企画です。

at 00:36, KAGIWO, 温泉

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